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桑原香菜子作品展 『17歳』―魂のまなざし 

■会期

2023年9月1(金)~9月13日(水)【休廊日-木曜日】 

11:00~19:00(最終日は17:00まで)



■展示内容

地元神楽坂出身で、3年前に他界した桑原香菜子(くわはら かなこ)が高校2年生の頃描いた絵画作品を展示します。幼い頃から絵が好きで、女子美術大学付属中学校高等学校に進学し、その後グラフィックデザインの仕事に携わり、後年は本の装丁やCDジャケットのデザインの仕事をしていました。昨年奇跡的に、高校2年生の頃に描いた作品6点が発見されました。胸を射貫くような17歳のまなざしが鮮烈です。展示は他に小品2点と、後年手がけた本の装丁10点です。


■プロフィール

桑原香菜子(1954~2020年)

東京都生まれ。子どもの頃から少年マンガを愛読し自分でもマンガを描き熱中する。女子美術大学付属中学校高等学校に進学し、高校2年の頃、黒人の絵を夢中で描く。デザイン専門学校に進み、グラフィックデザインの仕事をする。後年神奈川県逗子市に移住し、父の仕事を手伝いながら、本の装丁やCDジャケットのデザインなどする。2020年6月に急逝。享年65歳。







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