佃大祭 1999・7・1
祭りは佃堀より木材を掘り出す作業より始まる。
長さ18メートルの幟を支える竿(20メートル)と、
その竿を支える「だき」と呼ぶ木材を掘り出し洗い
清めると、意外にも新しい材と同じくらいの姿を見せる。
これが二百年近くも土中に埋め込んだ木とは思えない。
(三年に一度、一ケ月は空気にさらされるが)。
写真は「たぎ」と呼ばれる所に使う角材である。
アユミギャラリー
夏の企画写真展
『木』
本木 誠一
Motoki Seiichi
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