[ 団 員 紹 介 ]
大橋富夫(団長)
三重県生まれ。建築写真家。10代の頃から写真一途の写真馬鹿。神楽坂にほれ込みいつの間にかはまり込む。建築塾のなにもしてない終身講師?平良先生ご出馬できない時は一応まにあわせ団長。いたずらっ子な鈴木喜一先生とは性格がまるで正反対、ご安心下さい!(本人談)
※客家で宿泊の場合のご注意!寝る前には必ず“マートン”(おまる)の位置を確認しておやすみ下さい。
鈴木喜一
静岡県生まれ。神楽坂在住の旅人・画家・建築家。世界各地のまち、建築、人々の生活をくまなく訪ね歩く。しかし旅の計画はいたってアバウト。その突拍子の無い行動は団員の不評を浴びることしばしば。ツアコンを常にハラハラドキドキさせる。今回は副団長だっので、さらにのびのびやっていた。なんでも食べれそうな顔をして実は食わず嫌いである事が今回の旅で発覚。

王超鷹
毎回アユミギャラリー中国ツアーのお世話をしてくれる。野をこえ山こえ谷をこえ、いつもボクたちを素晴らしい場所につれて行ってくれる。カバンの中には常にノートパソコンとデジカメが入っており、素晴らしい写真を撮るのだ。PAOS上海首席。

小野ヨシ子
生れは東京がまだ東京府だった頃の芝白金は三光町。当世風に言う所のシロガネーゼ。以前は仕事一直線だったが、子供が社会人になったのを機にカメラを下げ旅しまくっている。(特に古民居に纏る集落、生活、歴史が好き)。食事時になると何処からともなくウメボシをだしてくる。

田中孝子
父の職業柄、小学校を4回、女学校5回転校して卒業。戦前、ソウルにいたことも。1950年から東京に暮す。性格はいたってのんびり、でもってチョコッとオッチョコチョイ。ホテルで同室の小野さんをもう少しで締め出しそうになる。アユミギャラリーの中国ツアーは今回で○回目。小さな身体に大きなカメラを引っさげて奮戦。高齢にしてはまずまず元気。「〜ざます」が口癖のお茶目なマダムざます。

三好邦範
「鳥のことなら俺に聞け」というぐらい鳥に詳しい。それもそのはず野鳥観察教室の講師。ツアーに建築・文化等に関する膨大な資料(通称・三好ファイル)と共に参加。調べものは得意だが英語は苦手。

山口久美子
建築塾きっての霊感の持ち主。でも霊を感じるだけなのであまり役に立たない。その行動には無駄が多いが実はいい女、らしい。

村上登美江
前回の魚谷純子さんに引き続きマドンナの座を狙うべく美術塾の刺客として送り込まれるも、あっさりチヨチャンに奪われる。旅行に壊れた時計を持ってくるなど、時間に対する概念がかなり希薄。案の定、ツアー2大遅刻の双方に関係する。数十分で壊れるベルト、一日の誤差が20分の時計を買うなど、壊れ物ハンターでもある。驚くべきことに三十路を程よく超えた人妻。

鈴木歩
今回のツアー参加者の内で最年少。この春から美大生。鈴木喜一の実の娘。

酒井草平
多摩っ子。神楽坂の三畳一間の木造アパートに住む学生。中国は二回目だが言葉はまるでダメ。だが今回「我是日本人」(=私は日本人です)を覚え、バスの中で狂ったように繰り返す。スタッフとして参加したものの美人ツアコンコンビの活躍であまり仕事がなかった。

趙菲(チヨちゃん)
今回の旅のマドンナ的ツアコン。

王霞(王ちゃん)
今回の旅の歌姫的ツアコン。

李満堂(リーさん)
無敵の運転手さん。けっこうイケメンである。