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はじめに |
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現在進行中の我が家の改修では可能な限り真壁にした。 |
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1.竹小舞下地 |
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竹は落とした壁のものを使ったので全体に細い。実際の現場では、古い物だけでは足りないので、新しい竹を使ったが、中国製が多いらしく太かった。 ・荒壁塗り
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2.メタルラス下地 |
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杉板(よく乾いたもの)を目透かし張りにし、アスファルトフェルトを張りメタルラスをタッカーで留めた。モルタルを塗り、その上に軽量モルタルを塗った。上塗りはしっくい材料。少し乾いたところでもう一度こてでなでる。
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3.石膏ラスボード下地 |
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既調合のラスボード下地剤を練り塗った。刷毛目をつける。中塗りは小舞下地と同じ材料で2回塗った。上塗りはしっくい材料。乾きにくかった。
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4.ケイ酸カルシウム板下地 |
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職人さん調合のプラスターを塗り、上塗りをする。一番早いが、壁の厚みは薄い。
中塗りが一番早く乾いたのは竹小舞下地だった。この事からも竹小舞下地の土壁の通気性の良さが実証されたと思う。
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