実験住宅のエスキスから完成まで

埼玉県吉川市・モデルハウス棟新築工事

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11現場説明会開催


▲餅をつく人、ひっくり返す人との息を合わせてつきました。

5月22日(土)12時より、雨が降り少し肌寒い一日でしたが、「木心地の好い家」の現場説明会が行われました。
「木心地の好い家」をかたちづくる構造材や床などの産地の方々が集まり、サンプルやパネルによって各素材の説明が行われたり、まだ現されたままの構造材に実際に触れるなどして、本物の無垢材の味わいを楽しみました。
また、餅つきも行われ、来場者や会澤工務店の社員の方々が、かわるがわるキネを持つ姿が見られました。昔ながらのキネと臼を使ってついた餅は、あんこ、きな粉、おろし大根などにつつけて食べ、柔らかくてたいへん好評でした。
見学会は15時まで行われ、雨にも関わらず多くの方が来場され、無事終了しました。

相撲を取る姿も見られました→


▲下ロフトから2階子供室を見る


▲2階子供室天井を見上げる。太鼓張りががっしりした印象。


12現場打合せ 電気配線

電気配線などの打合せ

6月10日(木)、午前中から会澤工務店と鈴木喜一建築計画工房の関係者が集まり、主に電気配線について打合せが行われました。予め用意された図面をもとに、吹抜けや2階の各部屋にかかる太鼓張りなどに配慮しながら照明の位置等を一つ一つ確認を行いますs。
床板や壁の仕上げ、水栓関係の打合せも行われ、工事も徐々に進んで行きます。

この看板が目印です→


▲床板にはナラ、桜、カラ松等を使い、色々な材を見ることができます。


▲2階ベランダで打合せする様子


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