若干名欠員募集中です。



カリキュラムのうち年間2回程度「公開講座」として一般の方にも公開しています。
2012年7月15日
坂本一成の建築論とその仕事
詳しくはコチラ

顧問・講師・研究生の交流、討議の場であり講演の後には自由な意見交換が行われます。
●第1期(1999年) 修了制作
●第2期(2000年) 修了制作
●第3期(2001年) 修了制作
●第4期(2002年) 修了制作
●第5期(2003年) 修了制作
●第6期(2004年) 修了制作
●第7期(2005年) 修了制作
●第8期(2006年) 修了制作
●第9期(2007年) 修了制作
●第10期(2008年) 修了制作
●第11期(2009年) 修了制作
●第12期(2010年) 修了制作
●第13期(2011年) 修了制作



国内外遠方の方にも建築塾の内容をお伝えするためのコースです。


建築塾塾長 鈴木喜一の
「大地の家」ブログ
>>鈴木喜一建築計画工房

神楽坂美術学校(建築塾・美術塾・写真塾)のfacebookページ



神楽坂建築塾
住 所: 東京都新宿区矢来町114
最寄駅: 東西線神楽坂駅 徒歩1分
電 話: 03-3269-1202
メール: ag@ayumi-g.com

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まちや建築の閉塞状況を突破するためには、新しいものをむやみに「つくる」だけでなく、歴史的なものを「残す」「活用する」ということを視野に入れて、21世紀に向けて幅広く建築を考えていくことが必要ではないでしょうか。
1999年春、こうしたことを念頭に「現代版寺子屋」をめざして、全国から建築家・建築愛好家・芸術家・学生・主婦ら幅広い人々の熱い思いを集めつつ神楽坂建築塾はスタートしました。

神楽坂建築塾塾長・鈴木喜一
神楽坂建築塾代表顧問・平良敬一
6月講座案内
6月9日(土) 「水辺からみるまちの様相」
坐学●18時30分〜
場所●神楽坂建築塾教室
講師●岡本哲志


 
6月10日(日) 岡本哲志氏と行く「水の都・東京」 【特設ページ
FW●9時〜
場所●浅草橋三浦屋桟橋前 9時厳守 
講師●
岡本哲志

「東京を水からの眼差しで」。この視点は、ひょっとして今、日常化したものとなっているかもしれない。だが、実際にはどれだけの人が東京を船から眺め、「水の東京」を体感し、「東京を水からの眼差しで」考えているのだろうか。
35 年前東京を「水の都」にしょうと、地上から徒歩で東京中の水辺を歩き尽くした。江東の内陸河川は多くがまだ埋め立てられる前であった。そして30年前、はじめて船で東京の川を巡った。カルチャーショックだった。地上からの論理で、東京を「水の都」にしようとしていた自分に気付く。
ここ数年東京の水辺を船で巡っていて、変わったと感じる。かつての暴力的な埋め立ての光景ではない、またその延長線上の水際のデザインでもない、何か別の風を感じる。注意しても、感じられないかもしれないかすかな揺らぎ。それを肌で感じてほしい。
(岡本哲志/2009年記)