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やや蒸し暑かったが、好天に恵まれた6月12日。神楽坂建築塾の拠点『神楽坂』のフィールドワークが行われた。午前10時。アユミギャラリーの庭には新塾生20名が集まった。まず、講師の鈴木喜一より、建築におけるスケッチの重要性が語られた。
鈴木:手を動かしてスケッチをすることと建築は密接に関わっている。スケッチすることは建物とのコミュニケーションだけでなく、その土地の人とのコミュニエーションになる。何かが生まれる可能性を秘めている。最後までその場で描ききる事が大切で、描いた建物が残されたこともあるし、そうならなかったこともある。今日一日のフィールドワークの中で一人一枚は必ず描くことを目標にしよう。
フィールドワークは@アユミギャラリーからスタートした。……続く→講義録に申し込む
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