第8期神楽坂写真塾5月開講
(2008年度)

神楽坂写真塾では第八期生を募集します。2008年度も日本を代表する建築写真家でありアユミギャラリー企画写真展運営委員のカメラマン大橋富夫氏を塾長に迎えて行います。講座では撮影する楽しさ・奥深さに迫ります。月1回の12講座。まちを歩きながらの撮影、教室での講評会の二本立てとし、個性を生かした講座を行います。


募集要項

塾長紹介

期  間

2008年5月〜2009年4月(月1回全12講座)

日  時

第3土曜日 13時30分〜16時

費  用

入塾料5,000円+1年間学費40,000円(研修旅行・撮影会・講義修了後の懇親会・修了写真展費用等別途)

教  室

アユミギャラリー高橋ビルB2(地図jpgpdfおよび野外

定  員

20名(先着順 定員に達し次第締切) ※最少催行人数10名

講  師

大橋富夫氏(写真家)/宮本和義氏(写真家)/北田英治氏(写真家)
事務局代表・鈴木喜一

内  容

●撮影会(都内各地を撮影する)
●室内撮影
●作品検討
●技術論とアート論
●総まとめ/写真展作品の選出

申し込み

専用の申込み用紙に必要事項を記入の上、神楽坂写真塾事務局宛に郵送またはFAXしてください。
申込み用紙を希望の方は、80円切手貼付済みの長形3号封筒を事務局宛に送付してください。申込み用紙一式をお送りいたします。またこちらからダウンロードもできます。

募集締切

2008年4月30日(水)必着

お支払い

入塾申込後、神楽坂写真塾事務局よりお知らせいたします。ただし、一度納入された入塾金および学費その他の費用は返却されません。

Q&A
Q……受講する際の写真経験はどの程度要求されますか
A……まったくの初心者でも大丈夫です。基礎から勉強したい人も歓迎します。また、撮影道具(露出計など)の基礎的な使い方なども教える予定です。
Q……所有するカメラはデジタルカメラだけですがそれは認められますか?
A……アナログを基本にしていますが、当面はデジタルカメラだけでもかまいません。新規に購入したい場合は、講師と相談して決めましょう。
Q……これまでの受講生の平均的な年齢はどのくらいでしょうか?
A……20代から50代まで、平均年齢は35歳程度です。

事務局:アユミギャラリー神楽坂写真塾
    〒162-0805 東京都新宿区矢来町114
    TEL/FAX 03-3269-1202
    E-mail  shasin@ayumi-g.com

大橋富夫(おおはしとみお)氏略歴

土門拳、林忠彦に師事。1960年以後、フリーのカメラマンとして活躍。
【写真集・写真著作】
『現代和風建築集』3・4・7巻(講談社)、『目でみる精神医学』(文光堂)、『花数寄』(彰国社)黒川紀章、『建築の詩』(毎日新聞社)、『住まいの近景遠景』(彰国社)他。


2008年度カリキュラム(予定)

第1回 [撮影会] 5月17日(土) 埼玉県深谷市
「煉瓦建築探索1 煉瓦の街 深谷を散策する」

第2回 [撮影会]6月21日(土) 等々力渓谷
「世田谷の異世界 等々力渓谷を歩く」

第3回 [撮影会]7月19日(土) 麻布十番
「麻布十番 商店街を歩く」

第4回 [講評会]8月23日(土) 神楽坂教室
「第1回」「第2回」・「第3回」・宿題の講評

第5回 [撮影会]9月20日(土) 上野
「東京上野 アメ横を歩く」

第6回 [撮影会]10月18日(土) 奥秩父
「奥秩父 戦国時代の鉱山遺構 黒川金山遺跡」

第7回 [撮影会]11月15日(土) 千葉県浦安市
「浦安の街歩き(過去に建築塾で訪れたところ)」

第8回 [撮影会]12月20日(土) 神楽坂教室
「第5回」「第6回」・「第7回」・宿題の講評

第9回 [撮影会]1月17日(土) 銀座
「銀座に残る古い建物を探そう。新旧の混在する銀座を散策」

第10回 [撮影会]2月21日(土) 本郷周辺
「煉瓦建築探索2 東京芸大、池之端、谷中、千駄木、根津」

第11回 [一泊撮影会]3月
「合宿ツアー」/大橋富夫 ※場所は未定です

第12回 [講評会]4月 神楽坂教室
「第9回」「第10回」「第11回」・「修了式」/大橋富夫


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