第11期 神楽坂美術塾
画面をクリックすると各講座内容を御覧頂けます。

▲屋外水彩スケッチ/画:鈴木喜一

▲屋外水彩スケッチ/画:岸成行

▲版画:市川恭昌

神楽坂美術塾は水彩画を中心に学びますが、鉛筆デッサン、版画等もカリキュラムに組み込まれています。木曜日の教室では、花や魚・果物などの静物、あるいは人物を描き、日曜日は屋外スケッチ、主に、都内や東京近辺に残る近代建築や風景を描きに出かけます。
 毎年2月には作品展を開催し、1年間の成果を発表します。また、月2回の講座の他に、国内外の番外スケッチツアー(これまでフランス・イタリア等を実施)も予定しております。絵を描きたい方、スケッチを習いたい方、是非ご参加ください。

募集要項

期  間:

2010年5月〜2011年3月
(1月を除く、月2回全20講座)

日  時:

第3木曜日 18時30分〜21時
その週末の日曜日 13時〜16時

費  用:

入塾料5,000円+1年間学費60,000円(教材費、番外講座旅費等は含みません)
※継続される方は入塾料はいただきません。

教  室:

アユミギャラリー高橋ビルB2(地図jpgpdf)および屋外

定  員:

20名(先着順 定員に達し次第締切) ※最少催行人数10名

講  師:

鈴木喜一(水彩)
市川恭昌(版画)
岸 成行(水彩)
仲 澄江(水彩)
森本太郎(現代美術)
渡邉義孝(水彩)他

内  容:

●「屋外水彩スケッチ」
●「屋内静物スケッチ」
●「デッサン」
●「版画」
●「国内外スケッチツアー」

申し込み:

専用の申込み用紙に必要事項を記入の上、神楽坂美術塾事務局宛に郵送またはFAXしてください。
申込み用紙を希望の方は、80円切手貼付済みの長形3号封筒を事務局宛に送付してください。申込み用紙一式をお送りいたします。また下記でダウンロードもできます。

新規塾生はこちらから.pdf(76KB)

継続される塾生はこちらから(以前受講された方はこちらです).pdf(68KB)

募集締切:

2010年4月末日消印有効(先着順で締切る場合があります)

お支払い:

入塾申込後、神楽坂美術塾事務局よりお知らせいたします。ただし、一度納入された入塾金および学費その他の費用は返却されません。

塾長紹介

Q & A

鈴木喜一(すずききいち)

建築家。武蔵野美術大学講師。1949年、静岡県富士宮市生まれ。1980年〜81年、フランスを中心に、ヨーロッパ各地、北アフリカ、中近東を巡る。

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「絵の経験が無くても入塾できますか」
「初心者の方も歓迎します。画材等については、神楽坂美術塾で推薦するものをご紹介します」
「基礎から教えていただけるのでしょうか」
「神楽坂美術塾では、描き方を一つに固定せず、個性を尊重します。塾生それぞれ自由に描いていただき、自分に合った描き方を探していくような指導方針です。そのため一般的な基礎指導はおこないませんが、デッサンや静物を描く講座の中で、形の捉え方、構図、光と影について学べるようにしています」
「講座の内容は」
「木曜日は神楽坂美術塾教室内で主に静物を描きます。準備したモチーフを各自1時間半〜2時間程度で描いていただき、その後講評を行います。日曜日は屋外で2時間〜3時間の制作の後、講評を行います。基本的にその日の内に作品を仕上げるように指導しています」

1984年、鈴木喜一建築計画工房開設及びアユミギャラリーを開廊。1993年〜94年、国立中国美術学院研究員。杭州を拠点に中国各地をフィールドワーク。1981年より実務のかたわらユーラシア全域にわたって独自の旅を続け、プリミティブな人間の風景をじっくり記録している。1999年より神楽坂建築塾、2000年より同美術塾・写真塾を主宰。

事務局:アユミギャラリー神楽坂美術塾
    〒162-0805 東京都新宿区矢来町114
    TEL/FAX 03-3269-1202
    E-mail  ag@ayumi-g.com

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