第六期神楽坂美術塾 第六回講座「汗をふきふき横浜スケッチ」

 

■日時 7月17日(日)13時〜16時 小雨決行
■場所 
みなとみらい線 元町・中華街駅前 13時集合
講 師 鈴木喜一
■持参したもの
スケッチ道具一式。


 1858年に開港した横浜は、山下町を外国人居留地に定め、商業地として発展しました。日本に滞在する外国人の住宅地として、港に隣接した丘の上に山手居留地が開発されました。明治初期には山手本通りを中心に住宅をはじめとして学校、教会、病院などの西洋館が建てられました。
 その後老朽化によって多くが壊されましたが、今日まで保存されてきたいくつかの外国人住居や共立学園本校舎などが横浜山手の雰囲気を作り出しています。汗をふきふき、こころにとまった建物や風景をみんなで描きました。


▲エリスマン邸
▲塾生のスケッチ

▲みんな暑い中一生懸命描いていました。

 

 ▲ベ−リックホール 画・上田千晶

            ▲ブラフ18番館

▲自働電話 画・田中みのり



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